知っていたら得をする携帯のバッテリーの寿命を延ばす方法

携帯バッテリーの寿命

皆様は携帯のバッテリーについて知っていますか?

バッテリーには寿命があるのです。繰り返し充電することにより徐々に劣化していきます。

劣化すると起こる問題といえば、充電の消費が異常に早くなるということです。こうなると頻繁に充電を行わないといけないので非常に手間です。また、外出時など充電容量を常に気にしないといけないので、かなりのストレスとなります。

スマホ世代の現在、「携帯がなければ生きていられない。」なんて方も多いのではないでしょうか。そして、その電池切れの不安を常にもっているのではないでしょうか。

そこで今回は、携帯のバッテリーの劣化の原因、そして改善により寿命を延ばす方法と、充電切れの不安を解消させるアイテムについて調査しました。

バッテリーが劣化してしまう原因

携帯のバッテリー(充電池)は、充電を繰り返すと劣化していきます。寿命というものがあるのです。スマホの充電の減りが異常に早いと感じた時、それは寿命を迎える前兆なのです。

バッテリーの劣化

そもそもこの携帯のバッテリーの中身は、リチウムイオンと呼ばれる充電式電池が入っています。充電式電池には、

  • ニカド電池
  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池

の3つの種類があり、その中でもリチウムイオン電池は優れたエネルギー密度を持ち、充放電に1番耐える事ができます。つまり、携帯のバッテリーには寿命があるといっても、他と比べると寿命が長いものなのです。

その寿命を左右するバッテリーの劣化というのは、充電池の特性上、満充電時の性能が低下することを言います。満充電の最大値が序々に少なくなり、充電できる量が減っていきます。そして、携帯の充電の減りが異常に早いと感じてしまいます。

この劣化の原因としては、環境によるものなど様々ありますが、ここでは主な原因の3つを紹介いたします。

充電回数による劣化

これは基本的な事ですね。充電を繰り返すことによって携帯のバッテリーは劣化していきます。

繰り返し充電

とは言え、1ヶ月・2ヶ月で急に劣化し使えなくなるということはありません。バッテリーには、ある程度の充電できる回数が決まっており、リチウムイオン電池は約500回の充放電に耐えれます。そこから徐々に劣化するのです。しかし、使い方によってはこの回数は前後するでしょう。

過充電・過放電による劣化

過充電というのは、バッテリーが満充電にもかかわらず充電をし続けることです。携帯の充電残量が100%でも充電を挿しているとこの過充電になります。

過放電というのは、バッテリーが0%の状態で充電せず放置することです。携帯に関してはこの過放電の状態になることはあまりないですね。しかし、使わなくなった携帯を押入れなどで放置している場合はこの過放電になり、かなり劣化していると思われます。

携帯の充電

これらは、劣化を早める原因となります。意外に皆様、この過充電をしているのではないでしょうか。次章で詳しく説明しますが、携帯のバッテリーの寿命を延ばす為には一番やってはいけないことなのです。

充電時の携帯使用による劣化

最近では、テレビを観る方が少なくなりましたね。スマホで動画やゲームをしている時間が増えたのでしょう。そんな方によく観られるパターンが、充電時に携帯を使用してしまう事です。

充電時に使用

これは、充電しつつ携帯で動画を見続けたり、ゲームを続けたり(使用)するということです。皆様、携帯を使用中に本体が熱くなったことがありませんか?それはバッテリーが発熱しているのです。ゲーム等の処理に、多くの電気を使用するので熱くなるのです。これも劣化を早める原因となります。

私は、結構この「充電しつつスマホを使用する」をやってしまいます。どうしてもスマホを使う時間が多いからです。しかし、劣化したバッテリーの手間を何度か経験しているので、寿命が縮まると分かりそれ以来やめました。

これら3つが満充電時の性能を低下させる主な原因となります。

リチウムイオン電池の充放電に耐えれる約500回というのは、そこまで短い回数ではありません。むしろ使い方の問題で、劣化を早めてしまうから寿命が短く感じてしまうのです。正しい使い方をすれば500という数字以上に充放電できますし、「この携帯は長持ち」と感じる事ができます。つまり寿命を延ばすのです。

劣化させにくい使い方

基本的には寿命というものがあるので、充電回数による劣化は防ぎようがありません。しかしバッテリーの充放電に耐えれる500回という数字に対し、劣化を早める行為をしなければ、携帯をストレスなく長く使用する事ができます。

使い方として、前章で紹介した「劣化を早める原因」を行ってはいけません。使用するか充電するかはどちらか1つに絞りましょう。また、特に大事なのは過充電をしないことです。

皆様、携帯の充電は基本いつしますか?

朝?昼?夜?

ほとんどの方が寝る時と答えるでしょう。しかし、それは紛れも無く過充電を行っているということです。

一部ですが、こちらの各機種のバッテリー容量をみてください。

機種 バッテリー容量
iPhone6s 1,715mAh
iPhone6s Plus 2,750mAh
iPhone6 1,810mAh
iPhone6 Plus 2,915mAh
iPhone5s 1,560mAh
Galaxy S6 edge 2,600mAh
Xperia Z4 2,930mAh
iPad mini 4,440mAh
iPad mini3 6,471mAh
iPad Air 8,820mAh
iPad Air2 7,340mAh

これらの機種は大体どのくらいの時間で満充電できると思いますか。最近の物は急速充電に対応していますので、大体2時間で2,000mAh充電することができます。

※環境や機種・ケーブルの状況で充電スピードが変化する場合があります。

携帯を3時間充電した場合、充電容量はほぼ100%を超えています。毎日その過充電を繰り返し行うと、確実に携帯のバッテリーは劣化し寿命が短くなっていきますので、寝る時に充電する行為はよくない事です。

できれば1日のバッテリー消費に余裕がある方は、寝る前のリビングでくつろいでる時や、晩御飯を食べている時などに充電をしたほうがいいでしょう。また、充電は満充電ではなく100%手前で止めた方が良いでしょう。

私の場合は、朝から夕方までのデスクワークの仕事をしていますので、お昼に充電をし容量を管理しています。そして夜に残量が少ない場合は、寝るまでのどこかのタイミングで充電を行います。1日の環境が同じような方は、このようなやり方をおすすめします。

携帯の充電スピードに関しては、こちらのiPhoneでも使用できる便利機能を持つ携帯充電器のおすすめで詳しく紹介しておりますので御覧ください。

充電切れの不安を解消させるアイテム

前章で紹介したように、バッテリーの劣化を完全に抑えることはできません。スマホ世代の今、古くなった携帯を使用している方は、充電が切れる事に不安を持っているでしょう。しかしその充電切れの不安をなくしてくれるアイテムがあるのです。

モバイルバッテリー(携帯充電器)

モバイルバッテリーとは、バッテリーが内蔵された持ち運びできる充電器の事です。ガラケーと呼ばれる携帯電話から、スマートフォンに時代が変わり初めて流通され始めたアイテムです。いわゆる「スマホ無しでは生きられない!」という、携帯が生活の一部になっている方向けに作られたアイテムなのです。

モバイルバッテリー

このモバイルバッテリーがあれば、コンセントが無い野外などでスマホ・iPhone・タブレットといったモバイル機器を、USBケーブルを通して充電することができます。古い携帯や、1日のバッテリー消費が激しい方におすすめするアイテムです。

種類も豊富で、大容量の物やデザイン性がある物、持ち運びが楽な小型な物など、その人のシーンに合わせて選ぶことができます。

当サイトのiPhoneでも使用できる便利機能を持つ携帯充電器のおすすめでモバイルバッテリーの種類や最新機能を紹介しておりますので興味がある方は御覧ください。

最後に

携帯のバッテリーの寿命は決まっている。いかに劣化させない事がポイントだ。

ここで紹介している、劣化を抑える為の事前防止は大切だ。私も経験があるのだが、古いバッテリーはすごく手間で不安である。

すでに、劣化が進み寿命が短い携帯をお持ちの方には、私はモバイルバッテリーをおすすめしたい。

博士ペンギン
 
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