大容量モバイルバッテリーを軽く持ち運ぶコツ

10000mAh大容量モバイルバッテリー

ココロミクラ部スタッフのメンバー「イシダ」です。

外出中にスマホのバッテリーが切れる事だけは避けなきゃいけない…。

スマホ大好き現代人にとって、それはもう基本行動原理ですよね。
なにしろ、バッテリーの切れたスマホなんて、高価なだけで何の役にも立たないですから。

胸元に忍ばせておけば拳銃の銃弾くらいなら防げるかもしれませんが、旅行や出張、野外イベントでは予備バッテリーを持ち歩くのがやっぱり安心です。

そこで今回は、今後どんどん重要性(&容量&重量)を増していくであろう、大容量モバイルバッテリーを持ち運ぶ時のコツについて、私イシダなりの調査結果をまとめてみます。

■ けっこうデカい

大容量モバイルバッテリー
▲黒くてヒンヤリ、ザラリとした手触りが心地良い

今時の大容量バッテリーは、だいたいUSB充電ポートが2個くらい搭載されていて便利です。

さすが大容量、2台同時充電も出来る訳ですが…それなりにデカいです。
重みもそこそこあります。
重さを分かりやすく例えればハムスター2匹ちょっとでしょうか。

ゴールデンハムスターの大人1匹が約100g、今回使用した10000mAh大容量モバイルバッテリーが約260g。

大容量モバイルバッテリーの重さはハムスター3匹
▲だいたい同じ重さです

逆に分かりづらくなった感もありますが、持った感想としては「それほどでもないけど軽くもない」

■ 登山荷物の収納術に見る、重たいものの運び方とは

屈強な山男であれば、ハムスター2匹くらい肩に乗せたり、胸ポケットに寝かせつけたりして難なく持ち歩くでしょう。
しかし平野で暮らし、スマホより重いものを滅多に持たない私たちではそうは行きません!

そこで、まずは重たいものを運ぶプロ、登山家の荷物の運び方にそのコツを学んでみます。

疲れにくい荷物の配置
▲重いものほど、体にひきつける!

荷物の詰め方には人それぞれありますが、どんな詰め方でも基本になるのが、「重たいものを体から離さない」です。
体から(特に肩から)離れるほど、テコの原理とか振り子の原理で、予想以上に重く感じて体力を使うことになるのです!

■ 街歩きで大容量モバイルバッテリーを携帯するなら

では、大容量モバイルバッテリーを普段使いするには、どんな持ち運び方が一番軽く感じるだろう?と私イシダなりに色々持ち方を考えました。

体にガムテープで巻き付ける、頭に乗せて帽子をかぶる、etc. …。
絶対に恥ずかしい非現実的なものを除外していき、最後に残ったのが「ボディバッグ」でした。

バッグに収納
▲すっきりスマートに収納

手提げカバンや肩掛けカバンに入れると、振り子の原理で、意外に重さを感じる大容量バッテリー。
ボディバッグに入れることで重さをほぼ感じなくなります!
言うなればハムスター1匹程度でしょうか(感覚には個人差があります)。

巻き取りケーブルを付けっ放しで収納しておけば、必要な時にシュッとケーブルを引き出してスマホに接続。
スマホはケーブルをつけたままポケットに入れておけるので、着信があっても、地図を見たくなっても、不便さを感じません。

巻取りケーブルで充電
▲巻き取りケーブルが大活躍

女性用ボディバッグもオシャレなものが多いですし、この持ち運び方法は男女問わずオススメです。

■ 持ち歩き用の大容量モバイルバッテリー、選ぶポイント

以上を踏まえると、ボディバッグへの入れやすさが使いやすさに繋がります。

シンプルに言えば「薄さ」ですね。
逆に「重さ」は、よっぽどでない限りは、最軽量を追い求めなくてもそれほど気にならないと思います。
ただし、持ち歩きでボディバッグに入れない場合は全く逆になりますのでご注意を。

以上、イシダの調査結果でした!

 

【今回使ってみた商品】:ココロミクラブの「大容量10,000mAhモバイルバッテリー」

 

ココロミクラ部スタッフ メンバー「イシダ」執筆

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